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March 2012archive

インドにあるChildren of Mother Earth'Apna Ghar'を訪れたのは、2010年の夏だった。

私の長年来の友人、森 友紀さんが「インドで孤児院を運営しているラヴィという友達のお手伝いをするために、しばらくインドに行くことに決めた」と言ったとき、私ははじめてChildren of Mother Earthの話を聞いた。

Children of Mother Earth(COME)は1998年、シンガポール生まれのインド人、ラヴィ・ライ氏によって立ち上げられたオーガニゼーションで、「world is one family(世界はひとつの家族)」というラヴィの信条と、子どもたちへの献身的な姿勢を共有するプロフェッショナルとボランティアスタッフ、35名で構成されている。

現在、インドのデリーに拠点をおき、ラックナウ、ゴラクプールを含むエリアに5つのホームを運営し、活動している。

'Apna Ghar'(「私たちの家」の意)は「Humanity(人類愛)が一番大切、助け合いが基本」という彼の信念のもとに作られた、こどもたちのためのホームである。

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